上田 昭久 からのメッセージ
日本には豊かな四季があり、それぞれの季節ならではの花が咲き、実を付け、そして種は次の子孫へと受け継がれて行きます。その四季折々に心を癒してくれる愛すべき花や果実たち・・・。そのさりげない、あるがままの姿を画の題材とし、「花も実もある人世サ」をキャッチフレーズとして、毎年1回のペースで個展を開催し、昨秋の有楽町の画廊において第9回を終えることができました。無限にあるこれらの素材、如何にその本質に迫れるか、更にチャレンジです。
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